About SJEC
対話は、理解の前にある。
SJECは、日本とアメリカの学生が1週間、同じキャンパスで学び、暮らし、議論することを通じて、国境を越えた相互理解と友情を育むプログラムです。
Legacy
1954年創立の歴史
1954年、慶應義塾大学との交流から始まったプログラム。以来スタンフォード大学の学生団体が完全学生運営で続けてきた、70年以上の伝統を持つ日米学生交流。
Student-Led
学生主体の運営
主催はスタンフォード大学の学生団体。参加者もまた、企画・対話・発信のすべてに主体的に関わります。
Intimate Scale
少人数だからの対話
日本側は同志社大学・京都大学・慶應義塾大学から合計20〜25名程度。少人数だからこそ生まれる深い対話。
Mission
SJECの目標は、スタンフォード大学の学生と日本の有力大学の学生との間に、文化的・学術的な交流を育むことです。
Goals
- 01日米間の様々な論点について、共同で深く調査研究を行う
- 02アメリカの大学生活や文化を共有する
- 03プレゼンテーション能力と異文化間コミュニケーション能力を養う
- 04プロジェクトマネジメント・運営スキルを深める
- 05英語・日本語の語学力を向上させる
- 06スタンフォード大学の学生と日本の学生との間に、長く続く意味のある関係を築く
History
1954年から続く歴史
1954慶應義塾大学との交流プログラムとして創立(The Keio Committee)
1991同志社大学が参加校に加わる
2009京都大学が参加校に加わる
2021–2022新型コロナウイルスの影響によりオンライン開催
2023対面開催を再開
202672周年。戦後日米間で最初に始まった交流プログラムとして、現在も継続
